2009年10月23日
女性のためのお話会 テーマ:布ナプキン
布ナプキンや5本指ソックス他、数々の製品を草木染で
制作販売されている(有)アルデバランの中村さんに
お話を伺いました。
ただ草木の「色」を染めるのではなく、草木の持つ「薬効」を
染めているのだそうです。つまり、自然界のエネルギーそのままを、
排毒作用のあるシルクに染め込んでいるのです。
今回、お2人は、直接肌に着けるものの大切さをお話していただいた上で、
布ナプキンの使い方なども教わりました。

後半は実際の使い方について、写真家のご主人と一緒に世界中を旅されている、
ひとみさんが、使い方について教えてくださいました。

ぜひまたお話をして頂けたらと思っています。
2009年10月
オーラソーマ・コンサルテーション体験記
by アロヒナニ
スピリチュアル業界で長く活動している私ですが、
なぜかオーラソーマのコンサルテーションを受けるきっかけが今までありませんでした。
このたび、ホクラニ・インターナショナルでオーラソーマの
コンサルテーションを皆様に受けていただける場を設けることになり、
さっそく体験してみました!
プラクティショナーは石橋由起子さんです。
オーラソーマで使うボトルは、色が上下2色に分かれています。
下の色は潜在意識、上の色は顕在意識を表します。
107本の中から4本を選んでいくわけですが、選んだボトルの色だけじゃなくて、
選ぶ順番によっても、その意味合いが変わってきます。
まず、1本目ですが、こちらはその人の本質を表します。
もちろん、その時期によって、選ぶボトルも変わってはきますが、
今現在のその人の本質や可能性が表れてきます。

私の場合は、0番「スピリチュアルレスキュー」というボトルでした。
石橋さんから、選んだ4本の中で一番惹かれたのはどのボトルでしたか? と
聞かれたのですが、私はこの0番が一番惹かれたボトルでした。
下がディープマジェンダなのですが、この黒っぽい色が心地よかったのです。
下層に黒があるのが落ち着くんですね。
この0番という色は、物事が始まる前を表すそうです。マナ・カードでいう
「ポー」の世界ですね。このボトルを1本目に選ぶ人は、ヒーラー的な素質の
ある人や、直感が優れている人が多いそう。
オーラソーマでは、全部の色が含まれたものがディープマジェンダで、
あらゆる可能性を含んだ色。黒の中には、ネガティブなものや
混沌としたものもあるけれども、これを選ぶ人は、そういった闇の要素も
しっかりと受け止める器があるのだそうです。苦しい中からもそこにちゃんと
光を当てることができる強さを持っているとのこと。
「上層がロイヤルブルーで、この色はスピリチュアルな色で、
カリスマの人が選ぶ色でもあるんですよ。ロイヤルブルーは
権威の象徴でもあるので、人の前に立つような素質を持っているのかもしれません。
ある意味、0番は繊細さもあり、激しさもあり、全部内包されていて、
アロヒ先生の中には強さと優しさが同居されているのではないでしょうか」と石橋さん。
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2本目はチャレンジャーのギフトと呼ばれるボトルで、
今どういう課題を持っているのかを示してくれます。その課題解決した後、
どんなギフトがもたらされるのかも含めて教えてくれるボトル。
私が選んだのは55番「キリスト」。1本目に選んだボトルの下層ディープマジェンダの
補色のクリアが、2本目のボトルの上層に入っています。クリアというのは、
涙の色とも言われていて、「流されなかった涙」という意味があるそうです。
「アロヒ先生の中に悲しみがあるんだけれども、人前で表現できなかったりとか、
溜め込んでしまっていたりするかもしれませんね」と石橋さんから言われ、
実は、プライベートで、悲しい出来事があったばかりだったので、びっくりでした。
55番は、キリストは犠牲的な象徴でもあるので、自らが犠牲になっても人のために
尽くしていくという意味合いがあるボトル。下層の赤と上層のクリアを混ぜると
ピンクになるのですが、ピンクは愛情の色。ちなみに、この日、私はピンクの服を
着ていました。石橋さんによると、自分のために愛情を注ぐことが
必要なときかもしれません、とのこと。
また、レッドが好きな人は、じっとしているのが苦手で、じっとしていると
停滞しているような気持ちになりやすいとのこと。
まさに私のことで、笑ってしまいました。
3本目は現在のボトルです。どういう方向に向かおうとしているのかとか、
どんなことに気づいているのかということを示します。私が選んだのは、
66番「アクトレス」というボトルで、6という数字は美と調和を表します。
下層にはピンク、上層にはペールバイオレット。自分をその場面によって
演じ分けていくという意味合いがあります。私は今回、プライベートライフを
テーマにみてもらったので、プライベートでの顔を持つ、今までより自分を解放していく、
ということが必要みたいでした。そういえば、この頃、マナ・カードでも、
「解放」のカードを引いたばかりでした。
バイオレットは癒しの色でもあるので、解放することで自身が癒されていき、
次のステップへと進んでいくのでは、とのこと。またバイオレットは、独自の価値観や
自分ならではのオリジナリティを示してくれるので、自分の持って生まれた特質を
もっと前に出してもOKらしいです。
ちなみに、ゾロ目はその数字が持つ力が強くなるそうです。
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一番最後、4本目のボトルは未来を表します。未来と言っても、
オーラソーマは占いではないので、こうなると断言するものではなく、
最大限努力したときにたどりつく可能性を教えてくれます。
私が選んだのは1番のボトルでした。1という数字は始まりを表すので、
何か新しい扉が開かれていく可能性がありそう。上層がブルーで、
下層にディープマジェンダ。
「ブルーは、自分自身のブループリントに繋がるという意味合いのある色なので、
より一層自分の人生の目的に繋がっていくのかもしれません」と石橋さん。
ブルーは喉のチャクラの色でもあるので、言葉を発したり、文章を書いたりなど、
伝えていくことをやっていく。下層にディープマジェンダがあるので、
自身の体験を通して、闇から光を発していく大切さなど
伝えていくということもあるそうです。
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1本1本の説明をしてくださった後、総合でみていただきました。また、途中で、
石橋さんオリジナルのワークなどいれてくださり、ボトルのエネルギーを感じながら
メッセージを受け取ったりしました。
私が受け取ったのは、「自分に優しくしなさい」というメッセージ。
もっと自分のために時間を使ったり、遊んだりするように心がけることにしました。
また、いろいろなメッセージを受け取りましたが、どれも納得のいくもので、
自分自身を見つめる良い機会になりました。
自分の中の深層心理を知ることで、自分を見つめるきっかけになった
未来の可能性などを知ることができて励まされたり、オーラソーマは
日々の生活に潤いを与えてくれると実感しました。
選んだボトルを日常的に用いると(オイルなので、体につけたり、お風呂にいれたり)
更に自己発見に繋がるそうです! また、ポマンダーやクイントエッセンスも
併用するとますます良いようです。ぜひオーラソーマを体験してみてください!